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スクール

2025.03.25

まだ見ぬ世界を自分に見せてあげれるように

3月の本来の自分を生きるスクールの振り返りです。

3/20は春分の日でした。

春分の日が1年のスタートとも言われています。

スクールでは、ほとんどのクラスでインナーのワークをし、この一年を振り返り、新しい一年をどう生きるのかを聞いていきました。

振り返ってみると、自分を癒すことがまだまだ足りていないんだなということに気づかれたり、これまで痛みなんてないと思っていたことが、痛みがあるのかもしれないということに気づかれていたりとありました。

どちらも、素晴らしい気づきです。

自分を癒すことは簡単なことではありません。

一生かけてやっていくものだと私は思っています。

なので、癒せてないと気づくことはとても大切なことです。

私もスクールにいくまでは、自分が痛みを持ってるなんて考えたこともありませんでした。

なのでスクール生さんがそう思われるのは理解できます。

それが、あるのかもしれないとなられたことは、とても大きな気づきです。

痛みがない人なんていません。

痛みが具体的にわからなくても、あるのかもしれないという新しい視点が持てたことは、自分にとって大きな1歩だと思います。

これらを踏まえて、新しい一年はより深く自分を知っていくというのが、みなさんに共通してありました。

自己探究。

それは一生かけてです。

これからも、自分を知っていく過程で、色々な経験をされていくんだろうと思います。

時に勇気が必要なこともありますが、これまでがんばってきた自分を信じて、1歩を踏み出してください。

そこには、まだ見ぬ世界があります。

これまでの自分では、想像もつかなかったような素晴らしい世界です。

私はみなさんより少し先に学びを始めているので、これまで色々なことにチャレンジしては、新しい世界を自分にたくさん見せてもらいました。

チャレンジする時は、嫌だなと思ったり、色々ありましたが、やってよかったしかありません。

やらなくてよかったことは何一つないです。

新しい一年も、それぞれが自分自身と手を繋ぎ、自分らしく生きていかれるよう、自分を癒していくこと、自分を生きることを諦めずに頑張ってほしいです。

来月も楽しみにしています。

ここから見る景色と上から見る景色

同じものでも、みる角度によって見え方が違ってきます。

どんな自分も自分。

色んな自分を知っていくことを楽しんでください。